モリイペイントワークス(森井塗装店)は、大阪・柏原・藤井寺・羽曳野・八尾・東大阪を中心に、工作機械塗装のほか、シックハウス対策・VOC対策に精通し、健康に配慮した安心・安全なリフォームを提案します。

MORII Paint News

スタッフブログ

[2010.03.26]
ペイントで作る子供部屋、勾配天井を利用したロフトの施工例

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スタッフのYです。またまた子供部屋の施工例を紹介します。

Iさん宅の子供部屋は約7畳。二階の屋根の勾配を利用した、高さのある空間が実際よりもグンと広く見える間取りになっています。
高さを最大限にいかす為に、クローゼットの上の部分を利用してロフトを作るリフォームをしました。

リフォームで作るロフトの最大に良い点はお気づきの方もいるかと思いますが、その高さ。
実は家を建てた場合、屋根裏部屋やロフトを作る場合は大人が立てない高さになってしまうんです。大人が立てる高さで作ると建築面積とみなされるので建物の平米数が増えてしまうという訳です。

そこでリフォーム!このロフトの場合、大人の男性が立っても余裕の高さです。

こちらの部屋はファロー&ボール社のシックなピンクの塗料と白い塗料を使って、お部屋全体をツートンカラーにしました。
床の無垢材は濃い色目にするとちょっと大人っぽくシックになりすぎるので白身がかったオスモカラーを塗ってあります。
北側のお部屋なのですが、勾配天井、腰板が白い塗料なので暗くなりすぎず、とても明るい部屋になりました。
ロフトの柵も木製で白いペンキがとてもかわいいですね。
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そして西側の子供部屋。

こちらは同じ作りで少し狭い6畳ほどのお部屋。
こちらにもロフトを作りました。水色のファロー&ボールの塗料と白い塗料でこちらも爽やかなツートンカラーに。
床には明るい黄味がかったオスモカラーを塗って仕上げました。

ベッドなしでロフトに寝るのもいいですが、漫画やおもちゃなどごちゃごちゃするものをロフトに持ってあがって遊び部屋として使うのもおすすめですよ。

床の色を選ぶ時は部屋のイメージで選ぶのもいいですが、そこに住む人によって変えるのがお掃除のポイントです。

たとえば、白っぽい床は、ホコリは目立ちませんが髪の毛がとっても目立つんです。
反対に焦げ茶など暗めの色の床は髪の毛は目立ちませんが綿ホコリなどがとても目立つ。
男の子なら髪が短いので白っぽい床、女の子なら暗めの床が掃除は楽です。
明るいベージュっぽいカラーならどちらもあまり気になりませんよ。
オスモカラーは赤ちゃんが床を舐めてしまっても大丈夫なのでもっと家庭に取り入れていただきたい自然塗料です。

子供部屋を作る時の参考になればうれしいです。

[2010.03.23]
黒基調の町屋風、和モダンの家(サウア工房)

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今日は黒と白を基調にした町屋風の和モダンの家を紹介します。

こちらのY邸、建具や柱、カウンターが黒、壁は白い塗り壁というとても落ちついた雰囲気の家に仕上がっています。
お風呂場や洗面所、トイレも黒基調!

落ち着いた照明を灯せば町屋カフェのような雰囲気です。

床の木はオーク材、こちらも黒っぽい色目でわざと傷をつけて古材っぽさを出しています。

一般的にここ10年くらいの流行のおうちは床がナチュラルな明るいベージュや茶色が主流で、天然の無垢材を使った床でもパインなど明るいカラーに人気が集まっていました。
明るい床もいいのですが、重厚感や落ち着いた雰囲気を出したい時にはこういった床を暗い色にするのがおすすめです。
ただどうしても暗いイメージになりがちなので壁は明るい白系が基本です。
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こんなリビングなら、ソファやダイニングテーブルより、低いテーブルと座布団の生活がしっっくり馴染みそうですね。

ここんな町屋カフェ風のリビングを作る場合、森井塗装店からの提案は

*床に無垢のオーク材+天然塗料オスモカラー
*壁には漆喰塗料「アレスシックイ」
*梁や柱も床にあわせたカラーのオスモカラー

です。せっかくなので建具も木製がいいかもしれません。

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玄関も黒基調ですが、日当たりがいいので暗い感じはありません。

こちらのY邸は、広い玄関からキッチン、リビングが一続きになったワンフロア。
マンションなどでもそうですが、家には場所によって臭いや結露、カビなどいろいろな問題がでてきます。
特にワンフロアの場合、壁を「アレスシックイ」で塗ると、たばこ臭・ペット臭・トイレ臭・生ゴミ臭などの生活臭を吸着し、浄化する機能が発揮できます。

壁紙と違った手仕事の風合いが壁に表情をつけてくれます。

そして二階の部屋。
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こちらも梁やドアを同じ濃い目の茶系色で統一して塗りました。
とても落ち着いた空間に仕上がっています。

二階は天井高を利用して梁を出すと縦の空間が広がって実際のお部屋の広さよりも広く感じることができますね。
最近では二階にリビングをもってくるのもよく見られます。

リフォームで梁を出したり、またリビングに飾り梁をつけたりすることもできますよ。
イメージを一気に変えることができるので個室のリフォームにもおすすめです。

[2010.03.16]
シックハウス対策にも!漆喰塗料「ジョリパット」の内装塗装例

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今日は内装に漆喰塗料「ジョリパット」を使った時の例を紹介します。

画像のリビングでは床、レンガ部、キッチンタイル部、建具以外の部分を白のジョリパットで仕上げております。

塗り壁特有のザラっとした質感が魅力のジョリパットは外壁だけに使うのはもったいなく、是非内装にもとりいれていただきたい塗料です。

前にもこのブログで紹介しましたが、ホルムアルデヒドの放散が少なく、アレルギーのお子様にも優しいこの塗料。
なんといっても「手仕事」を感じさせる質感に仕上がるのが壁紙とは違うよさです。
いろんなパターンが出せるので同じ色の材料でも和室、リビング、玄関と、パターン(柄)を変えるだけでも各部屋に変化を出すことができます。
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たとえば画像のような壁を彫り込んで作ったニッチ。

雑貨や絵などを飾るのに便利なニッチを玄関やリビングに作られる施主さんが多くなり、新しいマンションなどでもよく見かけるようになりました。

でもマンション等で見かける壁紙を貼った壁にニッチを作ってもこんなざっくりとした自然な感じにはなりません。
継ぎ目がでず、凹凸がいい風合いになるのも魅力です。

カラーも豊富にあります!もちろん外壁にも最適なジョリパット。
リフォーム、新築に是非おすすめしたい塗料です。


[2010.03.03]
PLUS1 LIVING プラスワンリビング2010年4月号 3月7日発売です!

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前回のブログでも紹介しましたが今週発売のプラスワンリビングで当社施工の家が実例大賞グランプリをいただきました。こちらが表紙になります。

今回はそのI邸の施工の中で外壁を紹介します。

I邸では外装、内装(プライベートルーム以外)のほとんどを「ジョリパット」といういうフランス産まれ、日本育ちの塗料を使っています。

見た目は漆喰のような質感で、左官屋さんが使うコテを使って職人さんが手で塗っていきます。
なので、大きなコテ跡を残したり、小さく模様をつけたりと様々なパターンに塗れるのが特色です。I邸ではざっくりした質感にということでゆったりとしたコテ跡を残しました。
なんといっても吹きつけ塗装やローラー、ハケと違ってナチュラルな雰囲気に仕上がるのがいいです。

このジョリパット、もちろん環境にも配慮していてホルムアルデヒド放散に関する最高等級「F☆☆☆☆」に対応しています。
色褪せも少なく、カラーも豊富なので和風、洋風問わず、いろんな外観にいあいます。
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白い壁に木の雨戸がついた外観が特徴的なI邸ですが、白い壁といっても真っ白の塗料ではありません。
塗料の中で白を選ぶのが一番難しいかもしれませんが、ジョリパットにも白だけで何種類もあります。I邸で使った色は白の中にやや黒がまじったもの。
黄色味の強い白、赤味の強い白、など白にもいろいろあります。

これからリフォームや新築で「家の外観はやぱり白!」と思ってる施主さんは、ドアや屋根材の色にあわせてご自身の家にあった「白」を見つけて下さいね。

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そして木の雨戸。サウア工房さんのオリジナルで、飾り戸ではなく開け閉めができます。

太陽にさらされるうえ、雨など水気もさけられないのでオスモカラーで仕上げました。
玄関ドア上の屋根を支える木や、家の中の梁など、同じオスモをつかっています。
現場で取り付けも見ていましたがものすごく重くて重厚な雰囲気でした。

木の雨戸といえば昔ながらの和風の家で、スライド式が主流ですが、外側へ両手でパっとあけるっていうのは見たことがなかったです。
フランスとかイギリス(??)の家みたいで、当社でも初めて塗りました。
画像には映ってませんが、飾りの金具などもすべて錆びとめしてから塗装してあります。
よく、金具に錆びとめを塗らずに雨が降ったあと、外壁に錆びダレしているおうちを見かけますが、ほんのひと手間で防ぐことができます。

ではまた他のお部屋の塗装も紹介しますね。

[2010.03.01]
グランプリをいただきました!パート1.

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今日から3月ですね。

今週土曜日発売のインテリア雑誌「plus1リビング」という雑誌の実例大賞で、当社が施工したI邸の家が見事実例大賞グランプリをいただきました。

実はこの家の施主は当社の従業員なんですが、自分の家を建てるにあたって、「一番仕事をしづらい相手」というサウア工房さんに設計、施工を依頼したそうです。

サウア工房さんは普段、当社が塗装仕事以外のリフォームをお任せしている会社で、仕事をしづらい相手=仕事にうるさい、手を抜かない、納得いくまでやり直しなど職人さんにとっては少々めんどくさい?(笑)相手なのです。
だからこそ、自分の家を作ってもらうならサウア工房さんなら間違いないと思ったらしいです。

普段「住まいの病院」というキャッチコピーで仕事をされているサウア工房さん。
リフォームを得意としていますが、実は数年前に当社の社屋新築工事もお願いしました。
リフォームをたくさん手がけてきただけに、10年後、20年後のことも考えてプランを考えてもらったそうです。

画像は今回I邸で一番こだわったインナーテラス部分。
奥に見えるドアは玄関ではなくなんと勝手口。右側に見える内窓や、床にはテラコッタタイル、天井には明かり取りの天窓等、心地よく住める工夫がいっぱいです。
当社もできるだけ自然な感じに仕上がるように塗料や塗り方にこだわりました。


サウア工房さんはほとんど外に出られててHPがないので、電話連絡されたい方はこちら。

サウア工房(代表・森田)
0745-72-1689

事務所は奈良県内ですが、仕事は奈良、大阪、一部京都範囲でされています。
地元奈良を拠点とされているので、もちろん昔ながらの和風の家も得意とされています。

また塗装を含むリフォームなら当社にメールや電話で連絡いただいても大丈夫です。
見積もりには当社の社長とサウア工房さんと2人でお伺いします。
もちろん見積もり後の営業や電話等はこちらからしませんのでゆっくり考えていただけます。

本の発売が楽しみな1週間になりそうです。

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