モリイペイントワークス(森井塗装店)は、大阪・柏原・藤井寺・羽曳野・八尾・東大阪を中心に、工作機械塗装のほか、シックハウス対策・VOC対策に精通し、健康に配慮した安心・安全なリフォームを提案します。

MORII Paint News

スタッフブログ

[2010.05.25]
古い家具など、ペイントでお気に入りに。~椅子編

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大阪は風と雨の強い、台風のような天気が続いていましたが、今日はなんとか晴れています。

さて、今日はご家庭でできる簡単なペイントをご紹介します。

上の画像の椅子は、約15年くらい前に買った座面が布張りになった茶色の木製チェアーをリメイクしたものです。

布張りの座面って、気を遣っていても汚れてくるんですよね。
この椅子もコーヒーのシミがついたり汚れていました。また、椅子自体も角をぶつけたりして傷も多数。
そこでまずはリメイクする時の重要なポイントを順番に説明します。

1.座面をはずす(たいてい簡単にはずれます)座面部分が木の椅子ははぶく。

2.椅子はほとんど何か塗料が塗られているのでそのまま上からペンキを塗ると後ではが れてきたりします。
 上から塗る塗料の密着をよくするためにサンドペーパーで椅子全体を研磨します。
 塗りつぶす場合は♯280番~♯360番ぐらいのサンドペーパーを。
 オイル塗装する場合は♯80~♯180番くらいのサンドペーパーで丁寧に研磨します。
 サンドペーパーはホームセンターで入手してくださいね。

3.下処理が終わったらお好みのペンキを刷毛で塗っていきます。
 大きい家具などでしたら細かい部分は刷毛、広い面はローラーを使うと綺麗に仕上がり ます。
 この時、ペンキを選ぶポイントがあります
 塗料には艶のあるものとマットな仕上がりのものがあります。
 同じ白い塗料といっても艶があるものとマットなものでは出来上がりのイメージが大き く変わってきます。
 ホームセンターで塗料を選ぶ時は色だけでなく、艶にも注意して選びましょう。
 例えばアンティークっぽい仕上がりにしたい時など絶対に艶のあるものはNGです。
 艶、半艶、などの表記の他にグロス、セミグロス、マットなどの表記があります。
 部屋の雰囲気にあわせて艶あり、艶なしを選びましょう。

4.椅子の座面のクッションが傷んでたり、凹んでいたらホームセンターで座面用クッシ ョンを売っているのでこの際、新しくしましょう。
 表面が汚れているだけならそのまま使ってかまいません。
 
 お気に入りの生地を座面より少し大きい量を用意します。例えばカーテンをオーダーし たときに残った生地などでも部屋に統一感がでますよ。
 生地を座面にくるんでタッカー(ホームセンターで売っている大きいホッチキスみたい なもの)で座面に留めていきます。
 生地をピンと張ってから留めると綺麗に仕上がります。

5,乾いた椅子に座面をはめこんで出来上がり!

同じ椅子で生地を変えるとまたイメージが変わります。
こちらは花柄で作ってみました。
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人気のキャスキッドソンのファブリックです。あまり薄い生地は座面にはむかないので少し厚手のものを選んでくださいね。

画像の2脚は白い塗料、マットで仕上げています。

アンティーク塗装にしたい時は先に違う色のペンキを塗り、乾かしてからもう一度上塗り用の色で仕上げてから角などをサンドペーパーで削るといいですよ。
グリーンやブルー、ガーデニング用品なら赤などの上から白いペンキを重ねるのがヨーロッパでは多いです。

お部屋の模様替え、気分転換にもなりますので試してみてくださいね。


[2010.05.21]
冷暖房費の節約、省エネに!工場屋根、屋上の塗装は断熱塗料、遮熱塗料がおすすめです。

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当社で施工したJ社の工場の屋上、施工前のビフォー画像です。

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汚れやシミ等目立っています。工場や会社など、屋根や屋上は一番紫外線や雨の影響をうけやすい場所です。
長く放置してしまうと雨漏りや塗装のはがれなど、どんどん老朽化していきます。

また断熱塗料や遮熱塗料など、塗るだけで太陽の熱吸収をカット、冷暖房の効きをよくする効果がある塗料もあります。
面積の広い工場等の屋根に使われると、室内の温度に差が出ます。

こちらが塗り替え後、アフター画像です。

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興味のある方はメール、電話にてご連絡くださいね。
見積もり無料、勧誘等いっさいありませんので安心して問い合わせください。

[2010.05.13]
自分でペイント、DIYのお客様が来社されました。

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当社では、不定期に「自分でペイントしたい!」というお客様に来社していただき作業場を提供するサービスを行っています。

今回は当社と同じ市内にお住まいのMさんが「孫がつけたテーブルトップの傷と汚れをなんとかしたい」と天板を持ち込まれました。

社長が手順をちょこっとだけ指導、後はMさんが器用な手つきでどんどん仕上げられました。
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半日ほどで完成!ただいま乾かし中。
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どうでしょう?綺麗に仕上がりました。

作業場は細かい部品等の仕事があるときは使うことができませんので、持ち込み塗装をしたいという方は事前にお電話かメールをくださいね。

材料や道具も特に指定のものがなければこちらにあるものを使っていただいて結構です。料金等も一切いただきません。
「どうしてもこの色のこのペンキが塗りたい」という場合のみ、お客様でご用意ください。

あまり大きなものは作業場に入らないので、持ち込める程度のモノや小家具などに限ります。わからないことがありましたら作業手順等、指導します。

[2010.05.11]
工場内のライン(線引き)や文字、床塗装の例。

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雨つづきで少し冷え込みますね。今日は上着を引っ張り出してきて出社です。

さて、今日は塗装といっても壁や機械だけでなく、ラインや文字の工事例です。

工場、駐車場など、ラインや文字が薄くなってきた、床の塗装がめくれてきたなどございませんか?

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工場内の床等には防塵塗装や防水塗装など特殊塗装も請けています。
見積もり、ご相談は無料です。
メールか電話でお待ちしています。
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[2010.05.06]
工作機械の塗装~油汚れ、塗膜のはがれを綺麗に。

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ゴールデンウィークはお天気続きであっというまに春から夏の気温になりましたね。
今日は工作機械塗装の実例です。

当社では建築塗装と機械塗装の部門があり、それぞれに専門の職人がいます。
据え付けの大きな機械から小さな部品まで多種多様な塗装に対応しています。

先頭画像は当社で請け負ったJ社の機械です。
かなり油汚れと塗膜のはがれが目立ちます。

当社での工作機械塗装の一般的な工程は

①油汚れ、塗膜のはがれを除去

②溶剤(シンナー)で洗浄(汚れ具合によって繰り返します)

③洗浄後、必要であれば錆び止め、バインダー(塗料の密着をよくするもの)など塗布し ます。

④通常は上塗りとして2液性ウレタン塗料を2回塗りします。

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こちらの画像が施工後の機械になります。

汚れ具合や程度によって見積金額もかわってきますので一度ご相談ください。

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