モリイペイントワークス(森井塗装店)は、大阪・柏原・藤井寺・羽曳野・八尾・東大阪を中心に、工作機械塗装のほか、シックハウス対策・VOC対策に精通し、健康に配慮した安心・安全なリフォームを提案します。

MORII Paint News

スタッフブログ

[2010.06.18]
本日発売です。「ナチュラルインテリアの家に暮らしたい2」

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大阪は朝からず~っと雨です。
家でゆっくり読書などどうでしょう?

昨日もブログでお伝えしました、主婦の友社から発売の「ナチュラルインテリアの家に暮らしたい2」、本日発売しました!

表紙にしっかりI邸が載っています。

外壁、内壁、床、建具etc・・・普通の戸建てと違って倍くらい塗りましたから。
ここまでオールペンキ塗りも珍しいかもしれません。
たいていクロスを貼った部屋が一つくらいはあるんですけどね。
クローゼットの中までオークの天然無垢材を使ってる家なんてないかもな~とサウア工房さんも言ってました。

この本の魅力はなんといっても家のインテリアだけじゃなく、どこで買ったものか、使用感は?なんていう読者の知りたいことがすでに載っていること。
私的にはやはり、いろんなお宅の外壁や内壁が気になるところです(笑)

流行も知っておかないと施主さんに「こんな感じにして」と言われてもピンときませんから。しっかり勉強します!

[2010.06.17]
「ナチュラルインテリアの家に暮らしたい2」明日発売です!

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明日、6月18日に主婦の友社さんから「ナチュラルインテリアの家に暮らしたい2」が発売されます。

以前ブログで紹介したプラスワンリビング実例大賞のグランプリをいただいた当社施工のI邸が表紙と巻頭ページに登場します。

まだ本が届いていないので表紙が紹介できないのですが、表紙になる写真はこの上の画像のちょうど反対側を撮ったものになるそうです。

本には載ってないのですが、I邸のインナーテラスには洗濯物が雨でも干せるように天井に物干しがセッティングされています。
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これです。実はイギリスの家庭で使われているハーブドライヤーといって、庭で摘んだ花などをここに乾かしたり、バスケットをぶらさげたりするそうです。
さすがに梁のあるインナーテラスにステンレス物干しでは味気ないですよね。

もとは白木だったものを当社で梁と同じオスモカラーを塗りました。
なのでぶら下がっていても全然違和感なく溶け込んでいます。
上に天窓があるので晴れてきてもお日様に洗濯物があたりますね。

ロープで簡単に上げ下げできるので干すのもラクラクです。
壁にロープを引っかけて固定するのですが、サウア工房さんが船の係留するためのデッキクリートを頑丈につけていたので耐久性もバッチリです。
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インナーテラス施工中の時の画像。縦長に約8畳あります。
壁は外壁と同じジョリパッドのコテ仕上げ。
腰板部分は白の水性塗料です。

発売しましたらまた詳細を載せます!
本屋さんで手に取ってみてくださいね。

[2010.06.07]
マンション、学校、ホテル等の塗り替えもおまかせください。

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先月、HPからの問い合わせからいただいたお仕事が完了しました。

大阪市内にあるホテルのリニューアル工事です。

もとはピンクとブルーをポイントにした外観でしたが少しシックな感じにということでお問い合わせいただきました。
戸建てと違って足場等おおがかりなので少し工事期間がかかりました。

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こちらがアフター画像です。

看板もリニューアルして随分綺麗になりました。

森井塗装店では、これまで戸建ての他にハイツ、マンション、駅、病院、大学の校舎まで数々の塗装工事を手がけています。

小さな仕事から大きな仕事まで、安心しておまかせくださいね。

[2010.06.03]
壁に表情がつく!アクセントカラーペイントの例

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すっかり初夏の気温になりましたね。
仕事をほったらかしてお弁当を持って大きな公園にでも行きたいくらいです。

お弁当と言えば最近、専業主婦の間では「家弁」なんてものが流行っているとか。
子供さんやご主人にお弁当を作った時に一緒に自分の分も作っておけばお昼ご飯を気にせずすむし、無駄もなく、決められた量だけ食べてダイエット効果もあるそう。

また、友達同士家に集まって一緒にお弁当を食べるなんて会もあったり。
なんか楽しそうですね~。私もお弁当作ってもらって参加したいくらいです。

さてさて、今日はマンネリ気味なインテリアにちょっとアクセントを効かせるペイントの紹介をします。

画像は以前、このブログでも紹介したI邸のキッチンからリビングを見た画像。奥に見えるブルーの扉はトイレになります。
部屋全体は白いジョリパッドの塗り壁なのですが、全部が白だと面白味がないということでトイレのドアはブルーグレーに塗装しました。

塗料は水性塗料で、施主さんの好みの色を職人が作りました。
塗料缶にで作った色とドアに塗った色ではイメージが変わるので、一度作っては塗り、もう少し白っぽくなど好みを聞いてからもう一度色を作ったりします。
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こちらは洗面所。

壁にペンキを塗りたいけどこんな色で大丈夫??という時など、広いリビングなどから試さず、まずはトイレや洗面所など、壁面の小さい部分から変えてみるのがおすすめです。
意外にアクセントカラーが効いてイメージを一新できます。

こちらの洗面所にはイギリスのファロー&ボール社の深緑の塗料を塗りました。
真っ白の壁では個性的な洗面ボウルがあまり目立たなかったかもしれません。
クラッシックな雰囲気に仕上がったと思います。
こういった暗い色や濃い色目を使う時は部屋全体が暗く感じたり、色の効果で狭く感じ圧迫感がでるので、壁の一面か二面だけにして他の面は白いままにしておくのがポイントです。
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上の画像は子供部屋になります。

壁を塗ってしまってもいいのですが、例えばドアだけ、子供さんの好きな色に塗ってあげるのもいいでしょう。
ドアだけなら濃い紺色や、緑、黒なんていうカラーでも以外とすんなり部屋とあったりします。
お子さんの好みのカラーで部屋全体をコーディネートするのもいいですね。
ドアの塗料はマットすぎると汚れた時に拭いても汚れがとれにくいので半艶ぐらいまでにしておくのがおすすめです。
アンティーク塗装される場合は汚れも傷も味になりますのでマットでかまいません。
艶がありすぎるといかにも「後で塗りました」的なドアになってしまうので難しいところですが。
こちらの画像のお部屋はシックなローズピンクにペイントしました。

DIYで塗られる時は他の壁やドアノブなどが汚れないようにしっかりマスキングテープなどで養生してくださいね。

大きな壁、たくさん塗りたい箇所があるときは森井塗装店までどうぞ!

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