モリイペイントワークス(森井塗装店)は、大阪・柏原・藤井寺・羽曳野・八尾・東大阪を中心に、工作機械塗装のほか、シックハウス対策・VOC対策に精通し、健康に配慮した安心・安全なリフォームを提案します。

MORII Paint News

スタッフブログ

[2011.12.26]
年末年始の営業日お知らせ

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クリスマスも終わり新しい年に向けてあわただしくなってきましたね。
おかげさまで毎年、年末までびっしりと仕事をいただき年内はバタバタとしています。
今年もたくさんのお仕事をいただきありがとうございました。
来年も職人一同、がんばっていきますのでよろしくお願いします。

年内12/28~年明け1/10まではお問い合わせいただいてもお返事ができません。
メール等、受け付けておりますが、お返事は1/10から順次させていただきますのでよろしくお願いします。

(株)森井塗装店

[2010.08.17]
キッチンリフォームの実例

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毎日暑い日が続きますね。一週間、お盆休みをいただいておりました。

事務所はお休みしていましたが職人さん達はお盆も仕事していました。

今日は先週当社で施工したキッチンと洗面所のリフォームの実例を紹介します。
こちらが施工前、ビフォー写真になります。
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今回施工したお宅は柏原市内の築25年I様邸です。
約6畳の独立キッチンで12畳のリビングとつながっています。
L字型の作業場を広くとったキッチンは冷蔵庫スペースがなく、調理する際にわざわざリビングの端に置いた冷蔵庫まで食材を出しに行く不便さがありました。
今回はタイル貼り以外の壁の塗装とキッチンをIHにしたいのでオール電化の工事依頼を受けました。
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壁は明るくなるように白のジョリパッドを塗りました。

キッチンはピンクとグレーを基調にして、60代夫婦の施主さんが「新婚さんのキッチンみたいにして」ということでした。

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夕方写真を撮ったので少し暗いですが、日中は電気をつけなくても明るいです。
キッチン内にぴったり冷蔵庫をおさまるようになり、吊り戸棚もなくしたのですっきり使い勝手のよいキッチンになりました。

本日より、柏原市内S様邸の外壁、屋根塗装の工事にかかりました。
またここで紹介させていただきますね。


[2010.04.30]
錆びたベランダや手すり、そのままにしていませんか?

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昨日からいよいよゴールデンウィークに入りましたね。
旅行や帰省など予定の入ってる人もたくさんおられるのでは?
我が社は・・・ありがたいことにお仕事です。

さて、今日は古くなってきた手すりやベランダ、外階段などの錆び部分の塗装工事の実例です。

鉄部の錆びはほっておくと腐食してボソボソの状態になり、階段や手すりなどは折れてしまったり事故につながる可能性も。

また錆びた部分に雨などがかかると錆び汁が外壁を汚してしまいます。

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こちらの画像は奈良県のU邸の外壁塗装工事の様子です。
白い壁に錆び色がついてかなり汚れた印象になってしまっています。

まずは鉄部に錆び止めをしてから油性フッ素樹脂を塗っていきます。
屋根には遮熱塗料、外壁は水性フッ素塗料を塗りました。

フッ素塗料は値段は高めですが、紫外線から建物を守り、塗装後の退色や汚れがつきにくいので他の塗料よりかなり長持ちする優秀な塗料です。
近くを電車が走ってる、国道沿いなどの立地で家の外壁が汚れやすいという方にも是非使っていただきたい塗料です。
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こちらがU邸の建物全体画像です。

塗装前のビフォー画像。

撮影時のお天気などで画像の色合いも変わりますが、やはり色あせた外壁と錆びが目立ちます。


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そしてこちらが塗装工事完了後、アフターの画像になります。
お天気がよかったので更に綺麗になってますが(笑)
とても綺麗に仕上がりました。

当社ではベランダだけ、屋上だけ、階段だけなどの小さい部分だけの塗装も承っています。また、同時に防水工事、屋根瓦の張り替えなどリフォームも一緒にできますのでご相談くださいね。


[2010.04.26]
古屋リノベーション 再建築不可の物件でもリフォームで快適に

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最近、都心では古屋、古いマンションをわざわざ購入、リフォームして住む若い夫婦が多いのだとか。
便利な場所に住みたいけど、新築物件は高いし、だからといって妥協して好みでないインテリアには住みたくない。。。なら古い物件を購入して自分達らしく住みたいというのが理由のようです。

画像はHPでも紹介している「再建築不可」の平屋物件を当社でリフォームした時のものです。大阪府下の約60坪の土地に築40年、20坪の和風の平屋でした。
周りをブロック塀で覆われ、入り口には松の木が植えられたどこから見ても純和風の外観。
中は使いにくそうな靴箱のある狭い玄関に、3畳の和室が2つ、4.5畳の和室が2つ、14.5畳のリビングという細かい部屋が使いずらそうな間取りでした。

再建築不可の理由は、玄関に面している道路が2メートル未満しかないため。
しかも袋小路になっていて条件的には悪いのですが、大阪市内に電車で15分、駅まで歩いて10分、再建築不可という理由だけで60坪もある土地は市価の3分の1!
広い庭、14.5畳のリビング、日当たりのよさから「初めての持ち家」としては好条件でした。

まずはリフォーム前に家の周りのブロック塀をなくしオープンスタイルに。
そしてボロボロだったドアをシンプルな白いドアに取り替え、床下もチェックして新しくフローリング張りに。3畳と4.5畳の部屋は仕切りをとって7.5畳の和室と洋室に変更しました。キッチン、トイレ、お風呂場を新品に、家の中になかった洗面所を新しく作り、外壁、リビングはジョリパッド、その他の部屋は水性塗料で仕上げました。
リフォーム費用は・・・・約550万円。
水回りをすべて新しくしているので結構かかった気がしますがやっぱりキッチンやお風呂、トイレは新しい方がいいですね。

これから子供さんが産まれるなど、若い夫婦にはおすすめの「家の買い方」です。
中古物件を安い値段で買って、ローンを押さえ、新築を買ったつもりで残りは貯蓄へ。
子供が小さいうちは壁や床を汚されてももともと古い物件なら気にしないですみます。
平屋なら階段の心配もなく、広めのお庭は子供の遊び場や家庭菜園に。
また、電車の便がよく、駅からあまり離れていない場所を選べば、次に家を買うとき、もとともとの買った土地代からあまり減ることなく売れたりもします。
子供さんが家を汚さなくなってから新築物件を購入されてもいいかもしれません。

古い家をイメージ一新するときのポイントがあります。
洋風、和風どちらの場合もそうですが、
1.外壁の塗り替え(古屋は外壁が汚れている場合が多く耐久性をもたせるため)
2.屋根瓦は傷んでいないか(和風から洋風にしたいときなどは瓦を変えるのも外観イメー ジを変えるのには有効)
3.玄関ドアを変える。(ドア1枚でとても雰囲気が変わります!)

再建築不可物件に限らず、古くても味のある物件や、場所がすごく気に入ってるマンションなど、自分好みにペイント、リフォームして住んでみませんか?

[2010.03.26]
ペイントで作る子供部屋、勾配天井を利用したロフトの施工例

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スタッフのYです。またまた子供部屋の施工例を紹介します。

Iさん宅の子供部屋は約7畳。二階の屋根の勾配を利用した、高さのある空間が実際よりもグンと広く見える間取りになっています。
高さを最大限にいかす為に、クローゼットの上の部分を利用してロフトを作るリフォームをしました。

リフォームで作るロフトの最大に良い点はお気づきの方もいるかと思いますが、その高さ。
実は家を建てた場合、屋根裏部屋やロフトを作る場合は大人が立てない高さになってしまうんです。大人が立てる高さで作ると建築面積とみなされるので建物の平米数が増えてしまうという訳です。

そこでリフォーム!このロフトの場合、大人の男性が立っても余裕の高さです。

こちらの部屋はファロー&ボール社のシックなピンクの塗料と白い塗料を使って、お部屋全体をツートンカラーにしました。
床の無垢材は濃い色目にするとちょっと大人っぽくシックになりすぎるので白身がかったオスモカラーを塗ってあります。
北側のお部屋なのですが、勾配天井、腰板が白い塗料なので暗くなりすぎず、とても明るい部屋になりました。
ロフトの柵も木製で白いペンキがとてもかわいいですね。
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そして西側の子供部屋。

こちらは同じ作りで少し狭い6畳ほどのお部屋。
こちらにもロフトを作りました。水色のファロー&ボールの塗料と白い塗料でこちらも爽やかなツートンカラーに。
床には明るい黄味がかったオスモカラーを塗って仕上げました。

ベッドなしでロフトに寝るのもいいですが、漫画やおもちゃなどごちゃごちゃするものをロフトに持ってあがって遊び部屋として使うのもおすすめですよ。

床の色を選ぶ時は部屋のイメージで選ぶのもいいですが、そこに住む人によって変えるのがお掃除のポイントです。

たとえば、白っぽい床は、ホコリは目立ちませんが髪の毛がとっても目立つんです。
反対に焦げ茶など暗めの色の床は髪の毛は目立ちませんが綿ホコリなどがとても目立つ。
男の子なら髪が短いので白っぽい床、女の子なら暗めの床が掃除は楽です。
明るいベージュっぽいカラーならどちらもあまり気になりませんよ。
オスモカラーは赤ちゃんが床を舐めてしまっても大丈夫なのでもっと家庭に取り入れていただきたい自然塗料です。

子供部屋を作る時の参考になればうれしいです。

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